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風の声(081207)

『共におられる神

「世界は、神によって造られた。私たちは、神の作品である。神は全能であり、今もこの世界を統治している。神は愛である。…。」と聖書は教えています。

しかし、多くの人は、そんな聖書のメッセージ(神の言葉)を信じようとしません。『神が愛なら、なぜこんな目に遭うのか。どうしてこの状況が変わらないのか。私には、なぜ、あの人のような能力が無いのか。…。』と神を疑うのです。

このような疑いが心に浮かぶのは当然のことだと思いますが、全てをご存知で何でもできる神様が、私の状況を変えて下さらないなら、そこには何らかの意味があるようにも思います。私が学ぶべきこと(忍耐や神様のご計画等)や変えるべきこと(考え方や言動等)、取り組むべきこと(信仰による一歩を踏み出すこと等)があるように思うのです。

「神は、私たちを、いのちのうちに保ち、私たちの足をよろけさせない。」詩篇669

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