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『地上を治める』
12/5の聖書日課は、黙示録5:1~14。
そこにはイエス様の働きが次のように記されていました。「あなたは、ほふられて、その血により、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、神のために人々を贖い、私たちの神のために、この人々を王国とし、祭司とされました。(9~10節)」
クリスチャンは、イエス様によって、「王かつ祭司」とされた者です。
では、王や祭司の仕事は何でしょうか?
私は、王は、「模範・目標・方針等を示す。民の幸いを考える。安全・安心・喜び・幸福等を与える。」等が仕事であり、祭司は、「とりなしの祈りをする。神へ導く。神ご自身を教える。」等が仕事のように思います。
神の為に贖われた人々(クリスチャン)は、「地上を治めるのです(10節)」と言われています。王/祭司として家庭・教会・地域を治めたいものです。
2008年12月24日 (水) 聖書日課 | 固定リンク
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